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1980~1989

節目となる“1979年~1980年”における世の中の出来事

1979年
1月 初の国立大学共通一次試験
3月 第2次オイルショックで、マイカー自粛等の対策発表
4月 アニメ「ドラえもん」放送開始
5月 イギリスでサッチャー保守党内閣成立
6月 第5回先進国首脳会議(東京サミット)開催
9月 日本電気がパーソナル・コンピュータPC8001発売(パソコンブームのきっかけに)
【流行歌】
夢追い酒 / 渥美二郎
魅せられて / ジュディ・オング
YOUNG MAN / 西城秀樹

1980年
3月 都市銀行6行、現金自動支払い機オンライン提携開始
4月 電力・ガス料金大幅値上げ
9月 イラン・イラク戦争勃発
*自動車生産1,100万台でアメリカを抜き世界一
*ルービック・キューブが爆発的人気に
【流行歌】
ダンシング・オールナイト / もんた & ブラザーズ
異邦人 / 久保田早紀
大都会 / クリスタルキング

1980. 2.23 国際ロータリー75周年を迎える。
2.24 第1区分IGFホストクラブとなる。於 川崎大師平間寺信徒会館、実行委員長 宮崎幸三。
4.8 創立20周年記念式典挙行。実行委員長 渡辺嘉造伊記念事業として川崎区内老人子供センターに16ミリ映写機を贈る。
6.30 米山記念奨学金特別寄付1,000,000円を突破(1,170,000円)、米山功労クラブの称号が贈られた 。
7. 例会日の変更について規定審議会において改正され、例会を前回の例会の翌日から次の例会の前日までの間のいずれかの日に変更することが出来ることとなった。(従来は同じ週の他の日であった)
9. 交通安全祈願ダルマを川崎警察署に贈る(以後継続事業として毎年贈る)。
1981. 3. 地区内ボーイスカウト30周年記念に大型天幕を寄贈す。
5. 職業奉仕として会員の医師によりクラブ会員の健康診断、血液検査を行う(以後毎年継続する)。
6. 次年度役員理事候補選出の為の指名委員会開催に関する内規規定。
7.1 当クラブ第9代会長 渡辺嘉造伊氏国際ロータリー第259地区ガバナーに就任。
(当クラブ初の地区ガバナー)
ガバナー事務所川崎臨港病院内
地区幹事難波喜久寿
地区副幹事飯塚 勲、高橋喬郎、飯田重行、谷口雅彦(川崎北)、山下 昇(川崎西)
地区資金委員長宮崎幸三
地区会計高柴喜義
8.25 渡辺ガバナー、公式訪問(84RC・4549)
9.- 第259地区(渡辺ガバナー)次年度大会開催、於 横浜県民ホール(ホストクラブ 川崎西)
1982. 2.27 第259地区第1分区(川崎11クラブ)合同例会開催、於 川崎氏幸文化センター(ホストクラブ 川崎幸RC)引き続きI. G. F. 開催さる。
7.1 1982~1983年度国際ロータリー会長に、向笠広次(中津RC)氏就任。
10.5 CCWA 大谷嘉朗氏、フィリピンよりのシスター2名と共に例会に来訪。当クラブへの感謝と共に近況の報告あり。
1983. 1. 1983年度国際青少年交換(オーストラリア)実施する。
(受入)Vogele Kerri Maree(女)(Aust)(受入学校 洗足学園高校)
(派遣)池田真弓(女)(洗足学園高校在学)
11.22 例会場を川崎日航ホテル新館に移す。
1984. 1. 1984年度国際青少年交換(オーストラリア)実施。
(受入)Scobie Carolyn Lois(女)(Aust)(受入学校 洗足学園高校)
(派遣)漆原香織(女)(東京都立西高等学校在学)
4.12
~15
姉妹クラブ香港島東RC30周年記念に家族共30数名参加。
5.30 ロータリー財団寄付10,000%クラブとなる。寄付総額 約61,300沸
7.1 国際ロータリーの規定の改訂によりクラブテリトリーの共有が認められ、当クラブ定款第2条区域限界を川崎市川崎区全域と改訂する。
1985. 4.9 創立25周年記念式典挙行。於 川崎日航ホテル 実行委員長 面川 磐記念事業として身障者によるグループ「ミニ作業所ひょうたん」に電動いす、並びに電動編物機を贈る(以後5年継続助成金贈呈)
5.18
~19
東電、福島第一原子力発電所見学(移動例会)
以後、高瀬川水力発電所、職業奉仕並親睦活動委員会として数回実施。
6. 川崎中央RC、チャーターナイト(スポンサー 川崎大師RC)
9.3 EXPO'85 筑波科学博見学移動例会(京都亀岡RCと合同例会)開催す。
9.29
~30
第259地区、地区大会(横浜中)に於て米山記念奨学金寄付優秀クラブ(2位)として表彰される。
1984~85年度特別寄付 1,850千円、対象
期末累計額 普通寄付、特別寄付合計 5,597千円
4.1 米山記念奨学生の世話クラブとなる。
1986~1987年度 ジョハン・スサント(女)2年継続(慶応義塾大学)
1986年度 楊 春信(男)(慶応義塾大学)
7.1 RI世界社会奉仕計画資料室プロジェクトリストより、バングラ(英連邦共和国)のボグラRC援助要請登録によるバングラディシュ・リハビリテーションセンター設立のための資金援助事業を取り上げた。
年間300千円、3年継続(第1回 1986.12.2、第2回 1987.7.14、第3回 1988.12.6援助)
1987. 1.7 第1回3RC合同例会新年サロンコンサート(川崎南、川崎大師、川崎中央RC)開催、以後毎年継続することとする。
6.20 香港島東RCとの姉妹クラブ締結10周年式典に参加。香港旅行(会員26名 家族16名参加)
7.1 国際ロータリー創立100周年の記念事業として、世界からポリオ絶滅を期すポリオ2005計画(後にポリオ・プラス計画)が提唱され、当初は個人奉仕か団体奉仕か議論はあったが1991年6月までに“ポリオ・プラス募金”をすることになり、目標額40千円/人、当クラブ総額2,820千円は1988~90の3ケ年で目標100%達成した。
9.5
~6
第259地区、地区大会(横浜南)に於て、1986~87米山記念奨学金寄付優秀クラブ(9位)として表彰される。(96~97年度特別寄付 1,300千円、普通特別過去累計 9,371千円)
1988. 1. 1988年度国際青少年交換(オーストラリア)実施する。
(受入)Philip (Neal) Wienke(男)(受入学校 武相高校)
(派遣)山本 千里(女)(洗足学園高校在学)
10.8
~9
第259地区、地区大会(ホスト 横浜東RC)神奈川県全県一区最後の大会。
ロータリー米山思念奨学会特別寄付1,000万円達成功労クラブとして表彰される。(87~88年度特別寄付 1,870千円、普通特別過去累計 11,741千円)
12.6 “バングラディシュ・ボグラに於ける医療の現状について”現地で奉仕されている宮崎 亮医師を例会に招待しスピーチを願う。バングラディシュ大水害に義援金を贈呈。
1989. 3. 香港島東RC創立35周年記念式典に家族とも19名参加。
5.2 ロータリーの公報と横浜博覧会への協賛のため、横浜東RCのお世話により会場内(みなと未来21)にて移動例会を開催。例会後、東電・NTT等パビリオンの見学をする。
5.19
~22
国際ロータリー世界大会、ソウルで開催される。当クラブより12名登録。
7.1 第259地区を分割し、第259地区(横浜市、川崎市)、第278地区(横浜市、川崎市を除く神奈川県)となる。全国30地区となり、当地区内43RC 会員2,742名、初代ガバナー鈴木 克也氏(川崎西)規定審議会において、クラブ理事会も裁量で、1ロータリー年度に2回まで例会を取りやめることが出来るようになった。
10.14
~15
新第259地区、第1回地区大会開催される。於 川崎産業会館 ガバナー鈴木 克也氏(川崎西)
11.28 バングラディシュ・リハビリテーションセンター設立事業に引き続き、ボグラ病院の人材育成のための資金援助を行う。年間300千円3年継続(再1回 1989.11.28、第2回 1990.9.11、第3回 1991.12.18)
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