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1990~1999

節目となる“1989年~1990年”における世の中の出来事

1989年
1月 昭和天皇崩御、「平成」に改元
3月 佐賀県の吉野ヶ里遺跡で銅剣・ガラス製管玉など発掘
4月 税制改革実施、消費税スタート(3%課税)
11月 ベルリンの壁崩壊
12月 米ソ首脳が東西冷戦終結を宣言
*ティラミス大流行、イタメシという言葉も生まれる
【流行歌】
DIAMONDS<ダイアモンド> /プリンセス・プリンセス
太陽がいっぱい / 光GENJI
淋しい熱帯魚 / Wink

1990年
1月 大学入試センター試験実施
4月 大阪で「国際花と緑の博覧会」開幕
11月 雲仙・普賢岳が約200年ぶりに噴火
11月 海外渡航者が初の1,000万人突破
*バブル経済崩壊
*アニメ「ちびまる子ちゃん」が人気
【流行歌】
おどるポンポコリン / BBクイーン
浪漫飛行 / 米米クラブ
今すぐKiss Me / リンドバーグ

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1990. 1. 1990年度国際青少年交換(カナダ)実施。
(受入)Kvitha Holman(女)カナダ(D.704)
(受入学校)カリタス女子高校
4.10 創立30周年記念式典挙行。実行委員長 飯塚 勲 於 川崎日航ホテル
4. 米山記念奨学生の世話クラブとなる。1990~91年度 張 幗儀(女)(台湾)2年継続(横浜国大)
9.29
~30
第259地区、地区大会において出席優秀クラブ(5位 99.50%)受賞する。
1991. 7.1 1991~92年度よりロータリー財団寄付認定方式が改訂され、従来のパーセント方式は中止となり四半期報告「クラブ寄付認定報告概要」(Club Recognition Summary)が送付されて、期中寄付額並びに累計寄付額が報告される。また、別に定められた方法により地区毎に優秀上位3クラブが贈られることとなった。(当クラブの91年6月現在の寄付総額は117,824.95ドルである) ロータリー財団管理委員会は、地区が財団プログラムに参加するシェアーシステムを、1991~92年度寄付金より適用することとした。即ち地区の一般寄付の60パーセントが地区財団活動資金となり、残りの40パーセントが国際財団活用資金となった。
国際ロータリー259地区は、2590地区と呼称変更された。全国41地区となり、当地区は50RC、会員数3,083名。
7. 長崎県雲仙普賢岳の災害援助金支援。(地区取りまとめ)香港航海学校生徒2名に対する援助金を月額18,000円に増額した。(めぐみの箱募金)
9.7
~8
第2590地区、地区大会(横浜)において30年以上例会100%出席者(含むMU)として、宮島 真次、飯塚 勲両会員が表彰された。
1992. 3.14 第2590地区、第1、第2分区合同IM(IGF)ホストクラブとなる。
実行委員長:石井 福光
会場:川崎産業振興会館 17RC、111名登録。
4 香港島東RC姉妹クラブ締結15周年式典に参加。
7.1 クラブ年会費を330,000円に改訂し、また、臨時会費を徴収し財政の立直しを行う。ちなみに年会費の推移を以下に示す。
(1960.4創立時 32,000円、1970.9 72000円、1975.7 160,000円、1980.7 220,000円、1984.7 260,000円、1992.7 330,000円現在に至る)(途中省略あり)
10.17 第2590地区、地区大会(川崎)において出席率優秀クラブ賞(4位 99.51%)を受賞する。
1993. 8.7
~8
1979年より続いた川崎市八ケ岳少年自然の家でのロータリーキャンプを、今回を以て一応終止符をうった。第1回開催以来の荻野 高秋会員の労に敬意を表す。
9.25
~26
第2590地区、地区大会(横浜鶴見北)に於て出席率優秀クラブ賞(5位98.70%)を受賞する。
1994. 1.7 第7回新年合同例会サロンコンサートはマリーンRCの誕生により、4RC合同(川崎南、川崎大師、川崎中央、川崎マリーンRC)にて開催することとした。
4 阪神淡路大震災発生、震度7の激震を記録、死者5,400人余、家屋、交通機関等の被害甚大、地区を通して見舞金を贈る。
第2590地区、地区大会(横浜鶴見北)に於て出席率優秀クラブ賞(5位98.86%)を受賞する。
米山記念奨学生の世話クラブとなる。安 永供(男)韓国(横浜国大)
4.28 創立35周年記念式典挙行。実行委員長:篠原 靖治
記念事業として香港アカデミーにヤマハのソプラノサックスホーンを寄贈した。
7.1 1995年規定審議会において、国際ロータリー会長、理事指名のゾーンが改訂され世界を34ゾーンに分割し(ゾーン内ロータリアン数を等しくする)日本は従来ゾーン1、3ゾーンであったが、1、2、3、4ゾーンに増加された。それによって日本から1名の理事が選ばれていたが常時2名の理事が選ばれることが可能になった。
同上規定審議会において、例会出席のメイク・アップの期間がクラブ例会の前後14日以内に拡大された。(従来前後7日以内)
1998. 3. 第2590地区、地区大会において出席率優秀クラブ賞(第3位99.06%)受賞す。
ロータリー米山記念奨学会特別寄付3000万円達成功労クラブとして表彰される。
4. 第2590地区地区大会に於て出席優秀クラブ第3位受賞す。
4月16日~19日にかけて、香港島東RC創立20周年記念式典への出席、航海学校訪問のため小林(昭)団長以下13名が参加。
5. クラブ会計処理基準に関する内規改訂(特別基金取扱いに関する件)について規定委員会答申に基づき理事会にて決定。
40周年記念事業基金として別途会員一人当り5,000円×年4回積立てをする。
8. RC細則第4条2節の第5火曜日の例会を6時30分よりと変更する。
9. WCSのプロジェクトへ支援金拠出。
11. 中国から日本語短期留学生招聘のため拠出。シャルターへの寄付。
12. ポリオプラスへの寄付。
1999. 3. 「アジアの口腔ガンを支える会」に寄付。
4. 米山記念奨学生の世話クラブとなる。
1999~2000年度2年継続 金 南振(男)韓国(東京工業大学)
第2590地区、地区大会(パシフィコ横浜)において出席率優秀クラブ賞(3位97.32%)を受賞する。
また、新米山功労クラブの表彰を受ける。特別表彰として、30年以上100%出席者(29名)宮島 真次、飯塚 勲両会員、20年以上100%出席者(106名)荻野 高秋会員、石井 福光会員、田辺 裕文会員、成田 行雄会員が受賞。
6. 6月11日~14日に開催されたシンガポール国際年次大会に、覚正会長以下会員12名、ご夫人7名が参加。
10. トルコ地震、台湾地震に義援金を贈る。
11. 退会された渡辺 嘉造伊PGを、当クラブ名誉会員に推挙、受理される。
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