クラブ活動計画

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副会長計画
副会長 山内 耕三

 副会長の責務は、会長の指針にある今年度の目標・テーマをクラブ全会員に良くご理解頂ける為のパイプ役になる事です。
クラブ奉仕委員長を始めとして、各委員長との連繋を深め、会長を補佐していきたいと思います。皆さんのご協力を宜しくお願い致します。
 奉仕事業の原資となるニコニコボックスご寄付は大事な浄財です。又、従来通り、例会でご寄付のご報告をさせて頂きます。

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幹事計画
幹事 伊藤 道一郎
副幹事 山田 紘充

 百瀬会長の本年度のスローガン「地域と共に成長するクラブを目指して」のもと、ロータリー根源である奉仕の心を忘れずに百瀬会長を支えクラブ運営を行って参りたいと思います。
 本年度は会長が掲げる4つのテーマ①クラブの魅力の再発見、②奉仕事業の再考、③クラブ活性化のための組織変更の考察、④仲間を増やす、ことにしぼって、当クラブにおいてはクラブの歴史と伝統を学び、新しい考えを取り入れ、当クラブの未来の基礎作りに取り組む、対外的には当クラブの活動が川崎市を中心とする地域において、社会活動に貢献し、ロータリークラブの意義を広く認識していただくことを目指してまいります。
 新型コロナウイルスの大変な状況下ではありますが、皆様方のご支援のもと一年間クラブ運営を無事に継続して参りたいと思います。

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会計計画
会計 村田 眞一
副会計 山本 真帆

 昨年度後半は、新型コロナウィルスのパンデミックにより例会や委員会が開催されず、一般会計の固定費除き、例会費や委員会費等によるの次年度の繰越金に幾分余裕があるかと思います。それに伴い、今年度は一年間クラブを運営する中で、いくらかでも会員に還元したく、夜間会費等の会員の負担軽減を理事会で審議していただきたいと思います。
 また、地区の要請による地区大会運営の原資である登録料につきましては、いち早く理事会で決定し、会員全体に周知を促すように会長・幹事に要請いたします。そして、事業費につきましては、「ニコニコBOX委員会」の活躍と「ポリオボックス」、「奉仕の箱」への、会員皆さんのご寄付のご協力をお願いいたします。

<会計の任務>は、以下の通りです。
1、クラブの全資金の受領及び支出
2、保管及び記帳
3、年度会計報告の作成及び理事会からの要請による作成
4、年度予算編成の協力
<資金運用の留意点>については、以下の通りです。
1、クラブ運営の財政基礎は、会員各位の年会費にあり、会費収入の確保に努めると共に、運営予算の執行については予算超過にならないようにする。
2、クラブ会計については「一般会計」と「事業費会計」と「特別会計」は明確に区分し、不測事態の折には理事会の審議により合理的に処理する。
3、各委員会の支出は、期首資料に基づいた予算内に収まるように理事会において喚起を促す。
4、四大奉仕部門の事業費の資金は、「ニコニコBOX」・「ポリオボックス」・「奉仕の箱」等による会員各位の寄付によりますが、四大奉仕部門間の予算の流用においては、理事会の審議により必要に応じて合理的に対処する。

 実務については事務局にお世話になりますので、よくコミュニケーションを図り、クラブ運営に支障のないようにしたいと思います。

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会場監督(SAA)計画
SAA 渡辺 晋作
副SAA 近藤 雅修
副SAA 鈴木 雄三

 今回、伝統ある川崎南ロータリークラブのSAAという大役を仰せつかりました。百瀬会長よりお話をいただいた当初はこの大役をお受けすることをとても迷いました。しかし小生も今年で齢50となり、今までの自身の殻を破るとても良いきっかけと捉え、進んでお受けすることを決心いたしました。百瀬会長、改めてありがとうございます。前任の蓑輪会員の流暢な会の進行には甚だ及ぶわけもございませんが、自身の良いところを全面に押し出し鋭意取り組む所存でございます。あたたかく見守ってくださいませ。
 さて、2020~2021年度RI会長のテーマは
・新しい革新的クラブモデルを創ることに積極的に取組む。
・5年後のクラブビジョンを会員と戦略会議を通して意見交換を実施する。
・新会員に積極的にクラブへの参加を促す。
・10月の世界ポリオデーに向けた行事への取組み。
の4つの柱がでございます。特に今後のロータリークラブの在り方として革新的なクラブモデルの創造のため、近い将来の理想モデル(ビジョン)を会員の皆様が情熱をもって話し合い、そしてそれらが、今後、皆様にとって意義があり、クラブが更なる付加価値を創りだすことが今年の最大のテーマである小生は理解いたしました。
 当会の皆様がこの大きなテーマに積極的に取組むお手伝いをSAAとして少しでもしてゆければと思っております。
 本年度の三役の方々はそれぞれRCにかける情熱は熱く、この素晴らしい方々の下で微力ながらお手伝いできることは、私の人生にとりましても大変貴重なことであると思います。
 今年度は今まで以上に、厳しいご指導、ご鞭撻のほどいただければ幸いでございます。
 それでは1年間よろしくお願いいたします。

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クラブ奉仕委員会計画

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クラブ奉仕委員会

委員長  船越 耕一
副委員長 西崎 建一

 クラブ奉仕委員会はロータリークラブの中で最も基礎的な奉仕活動です。それはロータリーの歴史を顧みれば、初めに親睦がありそれから奉仕活動が育ち、更に五大奉仕へと発展した経緯が示すように、親睦活動が出発点となっています。この親睦から奉仕の理想が生まれる仕組みが例会です。クラブ奉仕は、この目的にかなった立派な例会を持つための奉仕(サービス)を総括したものです。
 ロータリーの目的にかなった例会を運営するためには、まず良い会員に入会して頂く必要があります。会員増強委員会を中心に、クラブ奉仕の各小委員会が協力して新会員を増やしていかなければなりません。
 そして、楽しい立派な例会にする為、例会を担当するSAA,プログラム、親睦活動委員会の皆さんの活躍を期待し、サポートしたいと思います。

今期、百瀬会長の指針に従い、活動計画を示します。
1.会員増強方法を点検・改善し、全会員に協力を促す。
2.クラブの組織変更に協力し、細則、内規を今期中に変更。
3.親睦活動委員会が親睦活動する大事な対象は「① 会員相互、② 来訪者、③ 家族、④ 他クラブ」になります。この基本の周知徹底を図ります。

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会員増強委員会

委員長 北條 裕明
副委員長 俵谷 かおり
委員 鈴木 雄三、岩田 崇

 クラブの活性化、発展強化のために会員増強は不可欠ですが、その為には、入会したいと思われる様な魅力的なクラブでなければなりません。会員一人一人が常に問題意識を持ちクラブの新たな在り方や価値を求めていく努力が必要です。
その上で、会員が増えて活性化すると、仲間の輪が拡がり、相互の親睦や連帯感が深まり、より魅力的でアクティブなクラブになることが可能です。また、地域社会や世界各地に、より有効な奉仕活動を強く推し進めることが可能になります。
結果的に、クラブは発展強化され、会員は楽しくて有意義なクラブライフを過ごすことが出来ます。
 ここ数年来、“会員増強は喫緊の課題”であるとの認識は会員一同共有されていると思いますが、もう一段思い新たに新会員のご紹介に心を砕いていただきたいと思います。
 当委員会では、様々な増強方法や問題点を色々な角度で検討しつつ、会員各位からのご紹介や情報を頂戴して、会員増強を成し遂げて参りたいと思います。

 コロナウイルス禍により今期は厳しい経済環境となりますが、皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

〈活動計画〉
1.会員増強目標  現会員数の10%純増を目指す
2.会員からの紹介を強力に推進
3.入会しやすい環境づくりの検討と推進(オンライン化等)

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会員選考委員会

委員長 北條 裕明
副委員長 小林 和雄
委員 花田 徹野

 入会候補者を個人的な面から検討して、その人格、職業上および社会的地位並びに一般的な適格性を調査し、当クラブの会員として相応しいかを判断し、理事会に報告する委員会です。

 選考に当たり以下のことを基準とします。
①定款第8条 会員身分 第1節 全般的資格条件
「本クラブは、善良さ・高潔さ・リーダーシップを有し、事業および地域社会で良い評判を受けており、地域社会および世界に奉仕する意 欲のある成人によって構成されるものとする。」に適合するか。

②例会出席を旨として、財務的義務を果たせるか。

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職業分類委員会

委員長 西崎 建一
副委員長 菊池 康之
委員 髙橋 由紀、細川 正義

 職業分類による会員の確保は、ロータリークラブとしての基本の理念の一つです。ただし、現状を踏まえながら、より質の高い会員の確保のため柔軟性も必要と考えます。会員増強委員会とさらなる連携を強め、未充填の職業分野や新しい分野の会員の増強に努め、クラブの充実を図りたいと思っています。
 また、会員増強活動を行うにあたり、未充填業種の絞り込み等、必要あれば職業分類の見直しも検討いたします。

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規定委員会

委員長 村田 眞一
副委員長 田中 孝司
委員 谷屋 利隆、井上 順八、伊藤 道一郎

 今年度は、<クラブの活性化のための組織変更の考察>が、会長指針のテーマに述べられています。そのために新しい組織に応じたクラブの定款・細則・内規等の見直しが、課題となります。そして会員ひとりひとりが現在のクラブの定款・細則・内規を確認するために、現行の当クラブの定款・細則・内規の印刷物を配布したいと思います。

<委員会の任務>につきましては、以下にとおりです。
 当委員会は、RI規定審議会或いは国際大会に於いて決定された事項に基づいて、クラブの定款、細則、内規等の改正案の作成やクラブ運営上の解釈に疑義が生じた場合にこれを検討して、理事会に具申や答申を行う。
参考までに規定審議会と審議会代表委員、制定案提出締め切り日を付記します。
規定審議会
 3年に1度開催される規定審議会では、ロータリーの組織規定に変更を加える制定案と、RI理事会の見解を表明する見解表明案について審議と投票が行われます。
審議会代表議員
 地区は、地区につき1名の代表議員を3年任期で選出します。選ばれた代表議員は、任期中に開催される3回の決議審議会と1回の規定審議会に、地区の代表として出席します。
規定審議会に関する提出締切日は次の通りです。
2022年規定審議会に制定案を提出する締切日:2020年12月31日

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クラブ研修委員会

委員長 谷屋 利隆
副委員長 西崎 建一
委員 山田 紘充、山内 耕三

 昨年度は、3名の新会員の入会がありました。 
新会員を対象にロータリーの歴史・理念を解説する機会を設営いたします。
委員会だけではなく会員にもお声をかけて参加していただき、早く川崎南ロータリークラブを楽しんでもらえるようにいたします。
会員のご協力をよろしくお願いいたします。
情報は発信するほうも大事ですが、受け取る方の心構え(何を知りたいのか)がもっと重要だと思います。興味を持つことが第一歩です。ご一緒にロータリーに対する理解を深めてまいりましょう。

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広報委員会

委員長 山本 真帆
副委員長 川上 忠義、小峯 正裕
委員 内山 秀二、吉留 嵩、蓑輪 研二、渡辺 晋作、早川 聖子(雑誌担当)
委員長 中村 徹

副委員長 川上 忠義、山本 真帆(雑誌担当)
委員 小峯 正裕、蓑輪 研二、岩田 崇、小滝 和子、岡山 奈保子

 当委員会は広報・雑誌・クラブ会報・史料の四つの任務を担当します。会員向けとしてはクラブ活動の記録とその情報の発信を行い、毎月、ロータリアン誌の重点項目を紹介します。また週報の編集とニュース資料をロータリーの友編集部に寄稿して本クラブ会員及び地域の人々に役立てます。対外向けとしてはロータリークラブの活動内容、意義、情報を提供して多くの人にPRし会長方針の“地域と共に成長するクラブを目指して”を充実して活動の活性化を図るよう尽力します。
その方法として下記の活動を行います。

『活動計画』
1.HP,SNSを活用し活動状況をタイムリーに更新します。
2.対外向けPR方法について更なる検討をします。
3.「ロータリーの友」から注目記事、情報を毎月、紹介します。
4.会報を作成して情報周知を計り会員相互の共有化を図ります。

*例会の運営に大きな影響を及ぼす委員会です。会員皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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プログラム委員会

委員長 布川 悟史
副委員長 吉留 嵩
委員 惠崎 和則

 ロータリークラブの活動で最も重要である例会のプログラムの準備手配を担当致します。
会長方針に基づき下記内容の卓話を計画し、例会が楽しく充実したものになるようにしたいと考えております。

1)クラブの魅力を再発見できるよう当クラブの歴史やロータリーに関する知識が得られる卓話を計画致します。
2)会員有志の方々に、ご自身の携われている事業や取扱っている商品・サービスなどの紹介をして頂き、会員相互の理解を深めていきたいと考えております。また新入会員のイニシエーション・スピーチも実施いたします。
3)いろいろな分野での知識・教養が得られるよう外部の有識者の卓話を計画致します。
しかしながら、今年初めからのコロナウィルスの影響で本文章を書いている時点では、卓話の依頼もできない状態です。コロナが無事収束後、しばらくは会員の卓話が中心となると予想されますので、皆様のご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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親睦活動委員会

委員長 工藤 幸弘
副委員長 志村 雄治、中村 徹
委員 鈴木 雄三、俵谷 かおり、山本 真帆、蓑輪 研二、岩田 崇、小滝 和子、岡山 奈保子

 本年度のメンバーは超ベテランの副委員長をはじめ前幹事、前委員長、若手経験者、新メンバーと最強のスタッフとなっております。
クラブは60周年を迎え、新たな歴史の始まりです。1年間皆で協力しあい無事に任務を全うしたい所存です。

<活動計画>
1.例会の受付対応
2.例会時の出席報告、卓話者等の写真撮影
3.会員の日の入会祝い、誕生祝い(記念品贈呈)
4.半期ごとのホームクラブ100%報奨を贈呈
5.夜間例会の企画運営
2020年9月29日(火) グルメ会(萬珍楼)
   12月22日(火) 年忘れ家族会(日航H)
2021年1月26日(火) 新年会(ロイヤルパークH)
   6月22日(火) 横浜シェラトンH
* 1月7日(木)の4クラブ合同例会のホストクラブです。
6.新入会員歓迎会の主催

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職業奉仕委員会計画

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職業奉仕委員会計画

委員長 俵谷 かおり
副委員長 船越 耕一
委員 小林 和雄、工藤 幸弘、鈴木 雄三、山本 真帆、渡辺 晋作

 職業奉仕は各会員が自分の職業を通して社会に奉仕することを理念としています。
今年度の職業奉仕は、前年度にご縁をいただきました「NPO法人エミフルの障害者の自立支援の活動」を自分の職業からどのように支援していけるのか?を各会員が考える機会としたいと考えています。どのように実行していくかは、皆様のご意見を賜りながら進めていく所存ですので、
何卒、よろしくお願いいたします。そして例年通り、健康診断を実地いたします。こちらも併せてご参加ください。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

社会奉仕委員会計画

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社会奉仕委員会計画

委員長 惠崎 和則
副委員長 西崎 建一
委員 花田 徹野、布川 悟史、髙橋 由紀、北條 裕明、蓑輪 研二、小滝 和子

 新生コロナウイルスの感染拡大と緊急事態宣言という、かつての世界大恐慌のような事態を迎えて、多くの事業家が集う川崎南ロータリークラブの在り方についても、これから考えていかなければならないと思います。まず、数年は、会費を最低限度の水準(できれば3分の1)に減額し、会員の負担を少なくするべきだと思います。
 私は、これからの活動については、150年前に、このようなクラブが米国で発足した原点に戻って、考えるべきだと思います。そのころは、お互いをよく知り合った者どおし、数名が炉辺に集まって、親交を深めながら、お互いの事業を、社会に役立つものにしよう、社会に奉仕するものにしようと、相談しあったものだと聞いております。その原点に一度立ち戻って、今は、活動をできる限り縮小し、もう一度、どの方向へ展開すればよいかを考えたいと思います。
 地域の防災や教育をテーマにすることは良いと思います。しかし、警察署や消防署に寄贈する防災だるまは、今年に限って、できるだけ小さなものにできればよいと思います。また、小中高生の児童生徒さんたちに防災についての主張や感想文を求めて、表彰することも良いと思います。ささやかながら、地域とのつながりを維持しつつ、活動を保っていくことが必要だと思います。

国際奉仕委員会計画

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国際奉仕委員会計画

委員長 田中 孝司
副委員長 谷屋 利隆
委員 川上 忠義、村田 眞一、山内 耕三、山田 紘充、吉留 嵩

 コロナ禍により国際交流が滞るという事態になり、今後もその影響が残る可能性もあります。
今年度はその影響もあり、モンゴルへの協力を一時休止となりました。
一方、エクアドルへの支援は引き続き行います。
この機会に改めてロータリークラブが国際社会、地域社会においてどのような立場を担うことができるか、みなさまとしっかり検討してまいりましょう。
今年1年よろしくお願いいたします。

青少年奉仕員会計画

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青少年奉仕委員会計画

委員長 工藤 幸弘
副委員長 百瀬 徳一、俵谷 かおり
委員 小林 和雄、小峯 正裕、中村 徹、鈴木 雄三、渡邊 晋作
委員長 志村 雄治

副委員長 中村 徹
委員 井上 順八、伊藤 道一郎、岩田 崇、岡山 奈保子

 青少年奉仕は、未来の日本・世界にとって大変重要な活動です。ロータリーにとっても今後の世界を明るく充実したものにするための基本的な理念であり、青少年のために奉仕することは、ロータリアンにとって大変重要なことです。
 今年度は、会長方針に基づいて下記の事業を予定しております。
(1)桜川少年野球連盟新人戦への協賛
ボールの贈呈等の協賛を行います。
開会式・閉会式にはできるだけ多くの会員のご参加をお願い致します。
(2)新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、苦境にある中高生や大学生等に対して何らかの活動を展開したいと考えていて、地区や第1グループの各RCとも連携して活動したいと考えています。
(3)卓話
   青少年に関する例会卓話を1回行いたいと思います。

ロータリー財団委員会計画

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ロータリー財団委員会

委員長 近藤 雅修
副委員長 小峯 正裕
委員 菊池 康之、細川 正義

 ロータリー財団の使命はロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。
 ロータリー財団は人間性尊重の奉仕と親善を目標にした世界有数の民間財団で、当委員会はこの財団の活動を広報し、財団プログラムをクラブ会員によく伝え、参加を促進すること、そして財団に対する財政的支援を奨励する事にあります。

活動計画
財団プログラムの促進
①財団月間に適切な講師による卓話を行う。
財政的支援
①会員に財団の目的及び寄付の意義を説明し寄付をお願いする。
②全員に特別寄付を呼びかけ、財団ボックスに月額500円集める。
③年次寄付金   一人当たり150USドル以上 
 恒久基金寄付  ベネファクター1名以上
 ポリオへの寄付 一人当たり30USドル以上
以上、地区の目標額、会員一人当たりの達成に努力致します。
今年度1年間、会員皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

米山記念奨学金委員会

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米山記念奨学金委員会

委員長 小峯 正裕
副委員長 村田 眞一

 米山記念奨学金委員会は、日本に在留している外国人留学生に対して、将来日本と世界とを結ぶ“架け橋”となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成するために、日本のロータリークラブの寄付金を財源として奨学金の支給と援助を行う民間最大規模の奨学団体です。毎年第2590地区は全国的にも高い実績を上げています。

当クラブでは会長指針に基づいて、会員1人当たり20,000円以上の達成
普通寄付5,000円
特別寄付20,000円以上
を目標とします。何卒米山記念奨学制度へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

特別委員会計画

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ニコニコBOX委員会

委員長 北條 裕明
副委員長 鈴木 雄三
委員 近藤 雅修

 今年度も奉仕事業には、力を入れて行く会長指針です。皆さんの浄財が、奉仕事業活動の原資になっています。自分の周りで起こった色々な出来事を是非、会員の皆さんへ浄財と共に、お伝えして頂いて、和やかな例会にしていきましょう。今年度は、38回の例会を予定しております。一年間宜しくご協力の程、お願い致します。

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長期計画委員会

委員長 百瀬 徳一
副委員長 北條 裕明
委員 西崎 建一、中村 徹、山内 耕三、志村 雄治、俵谷 かおり

5年後のクラブをイメージし、中長期計画での目標を絞り、都度達成されているか確認と振り返りをし、来年度以降へと継続させてまいります。
目標:
 ①会員増強;2024年までに50名、毎年度純増3名
  ・未充填企業への徹底的なアプローチ
  ・退会会員や現会員のご子息・御令嬢への勧誘
  ・他クラブとの情報交換/他クラブへ当クラブ未充填企業での会員有無の照会
  ・青年会議所へのアプローチ
  ・会員増強ノートの作成と検討及び解析
 ②奉仕活動
  社会奉仕
  地域社会への奉仕活動による実施、新たな奉仕活動の実施
  国際奉仕
  モンゴル、エクアドルへの協力事業の継続    
③公共イメージ、ロータリー認知度の向上
  上記奉仕事業を通じ、地域での公共イメージを向上させる
    
目標を全会員で共有し、クラブの将来について会員が積極的に意見を出し、さらなるクラブの発展を目指してまいりましょう。

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