クラブ活動計画

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副会長計画
副会長 小峯 正裕

 布川会長の指針「会員相互の理解を深め、楽しく魅力あるクラブへ」のもとに、会長の補佐として、力強く、円滑に会の運営を担っていきたいと考えています。
 副会長の担当する委員会として、会員増強・会員選考・職業分類・規程・クラブ研修の各員会があります。各担当委員長とともにクラブ活動の活性化に取り組んでまいる所存です。
 会長の補佐として、力強く、円滑に会の運営を担っていきたいと考えています。
 また、ニコニコボックスの成果は、当クラブの奉仕活動の礎、源泉となるものです。みなさまの一層のご協力をお願いいたします。

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幹事計画
幹事 石村 久恵
副幹事 鈴木 雄三

 このたび、第59期の幹事を務めさせていただくこととなりました。ロータリー経験の浅い若輩者ではございますが、会長、副会長をはじめとする役員のみなさま、諸先輩方、そして事務局瀧山さんのご指導を仰ぎながら、会長指針に基づいた事業計画が滞りなく実行できるよう補佐してまいりたいと存じます。
 幹事は、企業に例えると管理部門系役員ということですから、まずは会員情報の正確な把握と発信、過去の異動情報や直近事業を正確に把握するところから始め、また不測の事態が発生した場合でも、今期の事業活動に支障がないように二重三重に準備して実行し、会員のみなさま全員にご協力を仰げるよう、十分な説明とご理解を得られるよう心掛けてまいります。
 各委員会、FSMなど積極的に参加して情報収集を行い、また内部だけではなく隣接のロータリークラブ、ガバナー事務所、国際ロータリーとの連絡も綿密に行いたいと思います。
 周年事業を控えた60期の役員になられるみなさまにも支障なく引継ぎが出来るよう記録を残していきたいと考えております。
 どうぞこの一年間よろしくお願いいたします。

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会計計画
会計 近藤 雅修

本年度、初めて会計を担当いたしますのでよろしくお願いいたします。
 <活動計画>
 1. 予算編成への協力
 2. すべての資金を管理し、理事会の要求あるときはその説明を行う
 3. 会計報告書の作成
 4. 有資格者による会計監査
 5. その他付随する任務
 本年もクラブ運営の原資となります一般会計は大変厳しい状況です。
 理事役員一同知恵を出し合あって乗り越えていきたいと思います。

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会場監督(SAA)計画
SAA 俵谷 かおり
副SAA 近藤 雅修、工藤 幸弘

 入会して1年余りですが、ロータリーの要の活動である例会の会場監督をさせていただくことになりました。例会の流れを知る好機ととらえ1年間努めてまいります。
 例会は会員、ビジター、ゲストが顔を合わせ、交流をもつ場です。お忙しい中、時間を作って参加される皆様が心地よく、今日も有意義な時間を過ごした、参加して良かったと思っていただけるように和やか、且つきびきびとした運営をして参ります。
 60周年を目前とした長い歴史をもつ川崎南ロータリークラブの品位と秩序、また会員同士の楽しい和の雰囲気を大切にし、明るい場作りを心掛け、会場監督を行ってまいります。
 以上の運営のためにも伝統を守り、次の従来からの目標はそのまま引き継いでまいります。
 1. 三役・親睦委員会・プログラム委員会と連携して総合運営をします。
 2. 例会運営の時間を厳守して、卓話者の時間30分を確保します。
 3. 会員相互の意思疎通と情報共有化のための環境整備を座席指定等にて行います。
 4. 例会場の秩序を乱す行為への警告をします。
 一年間、宜しくお願いいたします。

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クラブ奉仕委員会計画

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クラブ奉仕委員会

委員長 西崎 建一
副委員長 小峯 正裕、北條 裕明

 今年度の当委員会の役割は、偏に会員増強。そのためには会長指針のとおり「会員相互の理解を深め、楽しい魅力あるクラブ」にすること、具体的には、当委員会の全小委員会が会員増強を視野に入れての活動が必要であると考えます。そのため、会員増強委員会はもとより、他の委員会も最低月1回、又は頻繁に委員会を開催し、全会員が常に会員増強の意識を持つようにしたいと考えています。

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会員増強委員会

委員長 北條 裕明
副委員長 山内 耕三
委員 内山 秀二、谷屋 利隆、百瀬 徳一、吉留 嵩

川崎南ロータリークラブに入会して、貴方の人生は豊かになりましたか?
例会や委員会に出席することが毎回楽しみですか?
クラブが行っている様々な奉仕活動に共感し、奉仕する喜びを感じていますか?
新たな会員と出会い、友情や信頼関係を育んでいますか?
入会してクラブから得たもの、クラブに与えたものは何ですか?
『貴方は川崎南ロータリークラブが好きですか?!』
まずは、これらのことを自問自答してみたいと思います。

川崎南ロータリークラブは最高だ!楽しいと思えるクラブであり続けること、縁あって出会った会員同士が相互理解を深め、ベテラン会員も新会員も自由闊達に意見を述べ合い笑顔で握手を交わせるクラブの気風があれば、自ずと新しい仲間を増やしていきたいと誰もが思い積極的に行動していくのだと思います。

仲間が増えて、より充実した奉仕活動を皆で熱く語り、皆で力を合わせることが出来れば、私たちのクラブは更に強い絆と一体感に溢れ、各人の人生が豊かになるに違いありません。

勧誘された方々の思いは様々です。
今は、会社運営が大変で余裕がないと言う方も居るでしょう。
入会すると、ビジネス上どんなメリットがあるの?と問う方も居るでしょう。
相互理解はここから始まるのだと思います。
これからのクラブ活性化の為に、従来型にとらわれず進取の気持ちを持って門戸を広げていくことが必要だと思います。

会員の皆さん一人一人がよき仲間を増やしてください。
そして、入会者が入会して良かったと心から喜んでくれるクラブ作りに全員一丸となって邁進して参りたいと思います。
「こんな良いクラブに入会しないともったいないよ」と常に言えるクラブである様に!!

会長指針並びにクラブ奉仕委員長の方針を基に一年間会員増強活動を行って参ります。
会員皆さまの絶大なるご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。

『活動計画』
 1. 会員皆様の大切な情報を収集管理し活用して参ります。
 2. 増強チーム制を維持し、定期的な報告・対策会議を開催致します。
 3. クラブ奉仕全ての小委員会と綿密に連携致します。
 4. 拡大に必要な資料や勧誘に役立つグッズの作成に努めます。

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会員選考委員会

委員長 工藤 幸弘
副委員長 菊池 康之
委員 田邊 裕文


 推薦された入会候補者が川崎南ロータリークラブに適応するか、またロータリアンとして資質を兼ね備えているかを審査する委員会です。会員増強委員会とは密に連携をとり、いままでに候補者となっている人を再度見極めていきたいと思います。

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職業分類委員会

委員長 村田 眞一
副委員長 惠崎 和則
委員 林 浩美、細川 正義

 かつてはロータリークラブとロータリアンの職業との関係は、車の両輪のような関係でした。不易流行は世の常ですが、最近のRIの規定審議会委員会の規制緩和策や事務効率を目的にしたCLPは、目先のロータリー財団の強大化の目標のために、なにか不易の部分と流行の部分を取り違えている感がして、残念でなりません。
 そのため御多分にもれず、職業分類委員会は、重要な委員会の一つであったにも拘わらず、最近では会員増強の足かせとなる要素が強いせいか、厄介者としてあまり重要視されていない委員会の一つになっています。
 しかし今だからこそ、ロータリー精神の基本を忘れることなく、職業分類を柔軟に運用し、会員増強をすることが、将来のためにも肝要だと思います。時代も変わり、新興する職業や衰退する職業を正しく認識することも必要なことです。
 当クラブは、従来のロータリーの理念を忘れることなく、それに縛られず、ロータリー精神を学びたい多くの人たちを広く受け入れ、多彩な職業人を抱える、強力なクラブにしたいと思っています。

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規定委員会

委員長 中村 徹
副委員長 船越 耕一
委員 小林 和雄、田中 孝司、花田 徹野、山田 紘充、石村 久恵

 当委員会はクラブ内規により5名の歴代会長及び幹事、クラブ研修委員長の7名で構成されます。任務は3年毎に開催されるRI規定審議会、国際大会およびRI理事会に於いて決定された制度事項に基づく定款、細則の改定案の作成、決定事項の解明および定款、細則、内規等のクラブ運営上解釈に疑義が生じた場合これを検討して理事会に具申または答申することなどであります。
 2016年の規定審議会は会員減少が慢性的に続いている昨今、会員を増やさなければとかってない大幅な改定がなされたが、布川会長の「会員相互の理解を深め、楽しく魅力あるクラブへ」の実現と現状を弁え今後の川崎南RCのあるべき姿、方向性を見極めなければならないとの思いがしております。

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クラブ研修委員会

委員長 小林 和雄
副委員長 内山 秀二
委員 志村 雄治、井上 順八

 今年度は2回の研修を予定しております。
 内容としては新会員にはまずはロータリーを理解していただくための研修とします。
 また特に力点を中堅会員向けの研修におき、今後のクラブの中心的メンバーとなるべき会員の研修として、クラブの管理と運営等のクラブビジョン、戦略計画、広報を理解させ、公共イメージ向上、会員増強に直結する内容を盛り込みたいと思っています。
  実施日
    第1回 2018年10月中旬
    第2回 2019年 4月中旬

 また、会長指針に準じて、ファイヤーサイドミーティングを活用いたします。

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広報委員会

委員長 蓑輪 研二
副委員長 川上 忠義、鈴木 雄三
委員 谷屋 利隆、林 浩美、惠崎 和則、高橋 由紀、伊藤 道一郎、比嘉 禎智、山本 真帆、早川 聖子

 当委員会は、会員向けとしてクラブの活動を記録し、その情報の発信を行います。また、対外向けとしてはロータリークラブの活動内容を発信し、ロータリークラブの意義を広く一般の方にPRします。

 その方法として下記の活動を行います。
 1. HP、SNSを活用し活動状況をタイムリーに更新します
 2. 対外向けPR方法について会員増強の観点からさらなる検討をします。
 3. 「ロータリーの友」は月に1回、トピックスを紹介します
 4. クラブ会報を例年通り発行します

 また、60周年を見据え、史料の整理も行いたいと思っております。

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プログラム委員会

委員長 志村 雄治
副委員長 吉留 嵩
委員 船越 耕一、高橋 由紀

ロータリー活動の中で大切な例会を楽しく、充実した内容にするのに重要なのは、卓話を中心にしたプログラムだと思います。それを担当するプログラム委員会は、大きな役割を担っていると考えます。
 本年度は、布川会長の指針に従って、次のようにプログラムを作成したいと思います。
 1. 会員の「私の職業」についての卓話・・・年間5回(2人ずつ10人)程度
 2. 会員の為になる話や楽しい卓話
 3. ロータリー理解の為の卓話
 4. 社会貢献や奉仕に関する卓話
 <活動計画>
 1. 当クラブ会員のスピーチを多くして、会員同士の親睦を図る
 2. 各委員会に担当をお願いする。
 3. 委員会を年間3回開催して、プログラム内容を検討する。

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親睦活動委員会

委員長 百瀬 徳一
副委員長 中村 徹、比嘉 禎智
委員 近藤 雅修、林 浩美、惠崎 和則、山内 耕三、伊藤 道一郎、鈴木 雄三、山本 真帆、早川 聖子

 本年度は布川会長の活動指針「会員相互の理解を深め、楽しく魅力あるクラブへ」に副って委員会活動を行います。
 会員の皆さんが楽しめる企画をいたします。また、例会においてはビジターや当クラブの会員のゲストにも楽しんでもらえるようにアットホームな雰囲気を心掛けてまいります。
 SAA、広報委員会、プログラム委員会など他の各委員会とも連絡を密にして例会がスム-ズに流れるような運営を心掛けてまいります。
 今年度も震災復興を支援することを主目的として。ラッキードロー賞を毎月一度行います。
 <活動計画>
 1. 例会受付でのお迎え
   会員、ビジター、卓話者を例会にお迎え、会場談話席へ誘導しコーヒーの接待(会員全員で)
 2. 例会時の出席報告、来場者の紹介、卓話者の写真撮影
 3. 会員の日には入会祝い、誕生祝いを実施します。(記念品贈呈)
 4. 半期毎にホ-ムクラブ100%報奨を贈呈
 5. 震災復興支援ラッキードロー賞を第1週例会時に行います。
   景品は社会奉仕予算にて
 6. 夜間例会の企画5回
   2018年 7月31日(火) 中華街萬珍楼
        12月18日(火) 年忘れ家族会、日航H
   2019年 1月29日(火) ロイヤルパークH
         4月 9日(火)    (未定)
         5月28日(火)    横浜ベイシェラトンH
 7. 新入会員歓迎会 随時
 8. 委員会の定期的開催
親睦委員会メンバーが一丸となって活動して参ります。会員の皆様の更なるご協力により、クラブがより楽しくなりますようによろしくお願いいたします。

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職業奉仕委員会計画

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職業奉仕委員会計画

委員長 伊藤 道一郎
副委員長 小林 和雄、百瀬 徳一
委員 花田 徹野、山本 真帆

 職業奉仕の定義として、「事業および専門職務の道徳的水準を高め、品位ある業務はすべて尊重されるべきであるという認識を深め、あらゆる職業に携わる中で奉仕の理念を実践していくという目的をもつものである。会員の役割には、ロータリーの理念に従って自分自身を律し、事業を行うこと、そして自己の職業上の手腕を社会の問題やニーズに役立てるために、クラブが開発したプロジェクトに応えることが含まれる」とありますが、非常にとらえどころに難があります。
 自らの職業を通して世の中に奉仕することはとても重要ですが、まず、会員一人一人がロータリーの基本理念に従って、正しいことを真正直に考えて、会社を存続させていく。雇用をしっかり守る。これこそ基本的に大切なことと思われます。
 そもそもご自身の会社がうまくやっていけなくてはロータリーの会員にもなれない。
 今年は、ご自身の会社を今後さらに存続させていくためにするべきこと、必要なこと、役立つことは何かということに着目して会員相互で検討してみたいと思います。
 今年度新しく取り組みます、会員卓話「私の職業」を通じて、会員の職業の案内・宣伝等はもちろんのこと、長く事業を継続していく秘訣、つまり会社を支えてくれている従業員に経営理念をどのように分かりやすく伝えているのか、また、いかに従業員に満足してもらい長く働いてもらっているのかをお話していただきます。
 1. どのようにして経営理念を従業員と共有しているのか?
 2. 従業員が気持ちよく働いてもらうために、また満足感を持ってもらえるか!どのような取り組みを行っているか?
 3. ご自身がさらに魅力ある人間になるために取り組んでいること?

 また、社会の模範となる代表的な企業を訪問して、各委員の研修に役立てたいと考え、「職場訪問」を行います。今年は、映画関連会社で有名な「イマジカ」(案1)を訪問する予定です。
さらに、健康あっての奉仕です。会員の健康管理のため、「健康診断」も継続して行いたいと考えています。

社会奉仕委員会計画

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社会奉仕委員会計画

委員長 船越 耕一
副委員長 志村 雄治、北條 裕明
委員 中村 徹、林 浩美、石村 久恵、吉留 嵩、比嘉 禎智

 国際ロータリー(RI)が公式に採用している公式標語は以下の二つです。
  第1標語:超我の奉仕(Service Above Self)
  第2標語:最も良く奉仕する者、最も多く報いられる(He profits most who serves best)
 超我の奉仕( Service Above Self )は自己のために利益を得ようとする欲望と、他人に奉仕しようとする義務感と、それに伴う衝動から起こる心の争いを和解させようとするロータリーの根本的な理想を効果的に表現しています。
 ロータリーにおいて奉仕(Service)とは人のために役立つ行為をする事です。
 ロータリークラブの社会奉仕委員会はロータリアンが「超我の奉仕」を実証する機会であると同時に、地域社会の人々の生活の質の向上のために活動する委員会であると思います。
 今期の社会奉仕活動計画ついては、布川会長の方針に従い下記継続事業を推進します。多くが後期での活動になりますので、前期においても新たに奉仕活動を模索していきたいと思います。その奉仕活動を通じて会員相互の理解を深める機会になれば幸いです。

 <活動計画>
  ・川崎警察署への交通安全祈願達磨の寄贈(3月)
  ・川崎消防署への防災祈願達磨の寄贈(3月)
  ・都市安全功労者表彰(6月)
  ・駅前本町交通島の清掃活動

国際奉仕委員会計画

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国際奉仕委員会計画

委員長 谷屋 利隆
副委員長 村田 眞一、工藤 幸弘
委員 田邊 裕文、川上 忠義、西崎 建一、菊池 康之、惠崎 和則、高橋 由紀、山田 紘充、細川 正義、蓑輪 研二

 今年度より委員会の構成が変わりました。世界社会奉仕委員会を廃止し、ロータリー財団を別組織にいたしました。
 従来からある姉妹クラブ委員会担当は副委員長の工藤さん、米山記念奨学会は村田さんに担当していただくことになりました。
 事業内容は昨年度の継続事業といたしまして
  ①モンゴルに対する支援
  ②エクアドルに対する支援
 新規事業としまして
  ③公的機関との連携体制の研究
以上3点を重点に事業を進めてまいります。
以下具体的な内容を列記いたします。
  ①モンゴルに対する支援 モンゴル小児病棟支援事業(新規事業)
   ・小児病棟のトイレを衛生規格に合わせてリフォームする。
   ・肺炎流行時期のベッド増床の為の予備用折り畳みベッドを寄贈する。
   (モンゴル国ウランバートル市、チンゲルティ区総合病院)
   友好クラブのナルラグ・ウランバートルRCとの協同事業で、予算総額7千ドル、地区補助基金3千ドル、現地クラブ1千ドル、当クラブ3千ドルの予算で補助金の申請を行いました。
   認可内容をみてプロジェクト内容の変更の可能性もあります。
  ②エクアドルに対する支援 マンタ市貧困家庭支援事業(継続事業)
   現地マンタロータリークラブと協同事業で支援を必要としている貧困家庭の事業に学用品等を寄贈する事業です。前年同様1千ドルを目途に支援します。本年はエクアドル外交樹立100周年を迎えます。具体的事業にはなっておりませんが、マンタRCの意義のある事業があれば協力を検討したいと思います。
  ③公的機関との連携体制の研究
   有効な支援事業が無いか調査・研究をいたします。具体的には川崎市国際交流協会との協業を研究したいと考えます。
 ①については山内さん②については井上さんの全面的なご協力いただき改めて感謝申し上げます。
 ロータリーの事業は単年度と申しますが、組織・委員会は継続的です。
 事業を実行すると共に有効な事業が無いかアンテナを高く揚げ続けることは他の奉仕事業にも重要であると思います。

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姉妹クラブ委員会

委員長 工藤 幸弘

 組織変更はありましたが、姉妹クラブ委員会は存続しました。当クラブの姉妹クラブは香港島東ロータリークラブ、友好クラブは台北市東北ロータリークラブ、ナルラグ・ウランバートル・ロータリークラブでございます。最近は、台北市東北ロータリークラブへは毎年代表者が訪問、ナルラグ・ウランバートル・ロータリクラブへは、地区補助金プロジェクト事業の関係で訪問しております。香港島東ロータリークラブからは、会員の方が当クラブの例会に来訪されています。
 なるべく会員の多くに交流してもらいたいと切望致します。

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米山記念奨学金委員会

委員長 村田 眞一

 1952年に東京ロータリークラブが始めたこの事業は、1957年に全国組織のロータリー米山奨学委員会が結成され、1967年に財団法人になり、公益法人財団ロータリー米山記念奨学会は、昨年7月に財団設立50周年になりました。
 この公益法人財団ロータリー米山記念奨学会の目的は「外国人留学生に奨学金を支給し、ロータリー運動の良き理解者となり、日本と世界を結ぶ人材を育成する」ことです。そして、このロータリー米山記念奨学事業は日本のロータリアンの寄付で運営されています。
 今年の会長方針による当クラブの寄付目標額は、例年通り地区に準じて
  普通寄付:5,000円/人以上、
  特別寄付:20,000円/人以上、
  合  計:25,000円/人以上です。
 また、この事業の目的である奨学生の人材育成は、各地区の米山記念奨学委員会のプログラムに沿って、各クラブが奨学生を受け入れ、各クラブのカウンセラーとメンバーにゆだねられています。
 今年の奨学生の受け入れ期間は5か月間で、4月1日から8月31日までです。前年度が4・5・6月の3か月、今年度は7・8月の2か月間です。
 奨学生は、東京工業大学修士課程生命理工学専攻のノヨラ ジェファニー ワダルぺ(NOYOLA JENNIFER GUADALUPE、女性、米国)さんで、小峯正裕会員にカウンセラーになっていただき、全会員一団となって歓迎していただきたいと思います。
 そして、会員各位の米山記念奨学事業のご理解と寄付、及び人材育成のご協力を、切にお願いする次第です。

青少年奉仕員会計画

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青少年奉仕委員会計画

委員長 山内 耕三
副委員長 近藤 雅修、鈴木 雄三 
委員 内山 秀二、小峯 正裕、田中 孝司、井上 順八、俵谷 かおり、早川 聖子

 この青少年委員会の活動には、インターアクト、ローターアクト、青少年交換、ライラ(RYLA)があります。当クラブでは、今年度より小委員会であった青少年交換委員会と新世代委員会をなくして、青少年委員会本体で、全ての活動を管理していきます。
 青少年の育成は、日本の未来にとり、非常に大事な活動です。
 単にロータリーの将来を考えるだけでなく日本の将来を見据えて、スポーツ等を通じて色々な育成活動をしていきたいと思っています。

 今年度の活動は、以下の通りです。
 ①青少年交換:ホストクラブとして、ベルギーからの高校生を受け入れます。この交換留学生には、日本での生活を通じて、文化・習慣を学び、母国に帰り日本の良さを広く伝える親善大使になる事を期待します。教師役でもある大事なカウンセラーは、3人体制として、正カウンセラーとして志村会員に、副カウンセラーとして近藤副委員長、井上委員にお願いします。又、委員会全員でこの交換留学生への諸事対応を行っていきます。
 ②例年行っている川崎消防署体験学習:今年度は、川崎市立京町小学校の4年生を対象に考えたいと思います。勿論、京町小学校との打ち合わせにも依ります。
 ③桜川少年野球連盟新人戦への協賛:ボールの贈呈、開会式、閉会式には、出来るだけ多くの会員の御参加を望みます。
 今年度も、会員皆さんのご協力とご支援を宜しくお願いします。

ロータリー財団委員会計画

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ロータリー財団委員会

委員長 小峯 正裕
副委員長 石村 久恵

 ロータリー財団の活動は多方面にわたり、健康衛生、教育改善、経済発展などにおよんでおり。世界数十か国で展開しています。
 これらの活動を理解し、支援するために次の活動を進めていきます。
 1. ロータリー財団理解のための例会での卓話の実施
 2. 年次基金 会員一人当たり120ドル以上
   恒久基金 ベネファクター1名以上
   ポリオプラス 会員一人当たり50ドル以上
 今年度は谷屋国際奉仕委員長とも協力し、活動していきたいと思っています。

特別委員会計画

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ニコニコBOX委員会

委員長 工藤 幸弘
副委員長 百瀬 徳一

 今年度は39回の例会予定であります。
 多少、例会数は減りましたが奉仕事業活動の原資は皆様からの浄財であります。本年も変わらぬご協力を宜しくお願い致します。
 年1~2回は自分の周りで起こった出来事を是非報告してください。

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長期計画委員会

委員長 布川 悟史
副委員長 工藤 幸弘
委員 小林 和雄、西崎 建一、山内 耕三、北條 裕明、石村 久恵、志村 雄治、鈴木 雄三

 5年~10年先の当クラブはどうあるべきか、多くの方から評価され入会したくなるようなクラブになるためにはどうすべきかを当委員会で長期的視野に立って検討致します。
 具体的な目標としては会員数60名となりますが、その為には当クラブの現状を分析し、変更すべきところは変更し、残すべきところは残すという変革を行い、更にクラブの独自性(持ち味)を生かした計画をたてていくべきと感じております。
 新会員制度、全員参加の公共イメージ向上につながる奉仕活動、親睦のありかたなどの検討を通じて会員数60名の目標達成に向けて努力していく所存です。

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60周年準備委員会

委員長 北條 裕明
副委員長 船越 耕一、鈴木 雄三
委員 近藤 雅修、工藤 幸弘、山内 耕三、百瀬 徳一、石村 久恵、伊藤 道一郎、俵谷 かおり、比嘉 禎智、蓑輪 研二、山本 真帆、早川 聖子
相談役 小林 和雄、西崎 建一

 創立60周年をどの様に迎え取り組むべきか、基本的な意義・目的・方針・計画等を自由に議論して、具現化の為の基本プランを描いていくことを事業計画と致します。
 会長経験者・中堅会員・入会浅い会員数名による準備委員会を設けて議論した内容は、通常例会や歴代会長会・FSM等を通じて報告し、その上で会員皆様の忌憚のないご意見を頂戴して、より良い基本プランに仕上げて参りたいと思います。
 委員会に会員の中からゲストスピーカーをお招きすることも考えています。
 会員皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

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